福岡市薬院駅徒歩1分にある「つばさ矯正歯科」。 当院の設計を手がけたのは、20年以上にわたり数多くの医療空間をデザインしてきた、オジデザインワークス株式会社の代表・𣘺本亮介氏です。
今回、𣘺本氏と当院の前川院長による特別対談が実現しました。大都市における医院経営、そして患者様に選ばれ続けるための「デザインの力」と「医療の質」の融合について、深く語り合っています。

1. 「医療の質」を空間で表現する。20年の実績が語るデザイン戦略

医療空間デザインの第一人者である𣘺本氏。20年以上のキャリアの中で、多くの医院を見てきたプロの目から見た「つばさ矯正歯科」の設計思想とは?
  1. 機能と情緒の融合: 矯正歯科は、一般歯科よりも通院期間が長くなります。だからこそ、単なる「治療の場」ではなく、訪れるたびに前向きになれる空間を目指しました。
  2. 「認定医」の技術を支えるバックヤード: 動画内では、院長と院内技工士が密に連携するための動線設計についても触れています。プロの視点が、当院の「精密な矯正」をハード面から支えています。

2. 福岡市という激戦区で、なぜ「デザイン」が重要なのか

𣘺本氏との対談で浮き彫りになったのは、大都市における「安心感」の作り方です。
  1. 五感に響くリラックス効果: 木目調の落ち着いた内装や、プライバシーを確保したカウンセリングルーム。これらはすべて、患者様が抱える「矯正への不安」を解消するための計算されたデザインです。
  2. 薬院・天神エリアの患者様のニーズに応える: 「目立たない矯正(舌側矯正)」を選ぶ美意識の高い福岡の患者様にふさわしい、洗練された空間作りが、信頼感へと繋がっています。

3. 「デザイン」は患者様への誠実さの証

前川院長が対談で語ったのは、「良いデザインは、良い医療を提供するための覚悟である」という点です。
  1. iTeroなどの最新設備の配置: 最新のデジタル機器をただ置くのではなく、患者様に納得感のある説明ができるよう、最も効果的な位置に配置しています。
  2. トータルフィー制と空間の透明性: 費用の不透明さを排除した「トータルフィー制」と同様に、空間もまた、患者様にとってオープンで安心できる場所であることを大切にしています。

4.専門医の技術と、プロのデザインが交差する場所

「つばさ矯正歯科」は、ハード(空間デザイン)とソフト(矯正技術・専門性)の両輪で、福岡の皆様に最高の矯正体験を提供することを目指しています。

対談を通じて語られた私たちの想いを、ぜひ動画でご覧ください。 そして、実際にその空間と治療を体感しに、無料カウンセリングへお越しいただければ幸いです。

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